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大槻ケンヂさん 「英語自在」インタビュー

2021年4月、東京都港区赤坂に、子ども英語バイリンガル専門校「英語自在」がOPEN

英語自在赤坂校OPEN記念の特別企画として、大槻ケンヂさんにお越しいただきました!

大槻ケンヂさんはロックバンド「筋肉少年少女帯」と「特撮」のボーカルを務めるミュージシャン。バンド活動と共に、エッセイ、作詞、テレビ、ラジオ、映画等多方面で活躍されています。

英語自在の代表、羽織愛が筋肉少女帯の長年のファンで、「日本の英語教育を改革するにはロックの勢いが必要だ!」ということで大槻ケンヂさんに英語教育界の応援を依頼。
筋肉少女帯の名曲「日本印度化計画」から「日本バイリンガル化計画」を立ち上げ、大槻ケンヂさんに応援アーティストになっていただきました。

大槻ケンヂさんご自身も2年に渡って英語レッスンを受講し、英語でYoutube配信など、世界に向けた活動をスタートされました!

今回は大人になってからの英語学習や、コロナ禍の状況下でのロックバンド活動、子どもたちへのメッセージなどなど、インタビューさせていただきました。

大槻ケンヂさん 英語学習インタビュー

コロナ禍のロックミュージシャン活動


(羽織)お久しぶりです!コロナでなかなか英語レッスンも出来なくなってしまいました!1年いかがお過ごしでしたか?

いや、もうロックを取り巻く状況も全然変わっちゃって。1年間で、観客を入れてのライブは数回しか出来ませんでしたね。今は配信のみです。最初はどうして良いか分からなかったですね。

でも最近はむしろ、配信に慣れてしまったので、今後コロナが収束してお客さんを前にライブするときはドキマギするだろうなと!
まあそれが楽しみでもあるんですけどね。

お客さんを入れての熱狂とか、そういうはもう、どういうのだったかなと!もう思い出せなくて。これは世界中のロックバンドの人がみんな思ってるんじゃないかなと。

新たに note や twitterをスタート

(羽織)コロナ禍で新たに始めたことはありますか?

Twitterとか、noteとかを始めました。自分には向いてないと思ってたんですが、これはこれで面白いなと!Twitterの短い文章で伝えるのは、案外自分は向いているかなと思っています。まだ炎上もしていません。(一同笑)

noteはコアなファンの方向けで、Twitterは広く世に向けてと思って書いてます。

あと自宅では、コロナ禍になって時間も増えたので、読んだことのなかった本を片っ端から読んでみようかなとか思っています。
子どもの頃からタイトルと作家名だけは知っているけど読んだことのなかった本とか、映画なんかも。

英語を学ぶと、可能性が広がる


(羽織)英語学習をしてみて、良かったことや面白かったことがあれば教えてください。

映画やテレビを観ていて、たまに英語が分かることがあるんですよ。センテンスとかワードとかで。洋楽を聴いていても、「あ、これ、こう言ってるんだ!」と分かる瞬間があって、それは凄く嬉しかったですね。

あと、可能性が広がるような気がしましたね。海外旅行に行ったとき、地元の人と話せたら良いな、とか、想像できるのも楽しいですね。

英語は早いうちからやれば良かった!


(羽織)英語学習で、難しいと感じるところはありましたか?

頭で「こう言おう!」と思っても、英語の語順が分からないとか、言葉がパッと出ないということがありましたね。「今日、こう言ってみよう!」とか思うんですけど、いざとなると出てこなくて。

(羽織) 大槻さんは日本語力が高い分、難しいのかなと思うことがありました。本などの執筆もたくさんされているので、日本語が素晴らしい分、それをシンプルな英語で表現しようとすると大変なところもあるのかなと。

いや、早いうちからやれば良かったと思いますね。

(羽織) そうですか!やっぱり子どものうちから「英語自在」ですね!(笑)

継続のコツは、赤羽散策


(羽織)ご受講中、本当にしっかり宿題をして来てくださり、お休みもせずしっかり継続していただきました。お忙しい中、継続いただけたコツについてぜひお聞かせいただきたいなと思って。

レッスンの前後の赤羽散策が楽しかったんですよ。今日はあの喫茶店に行ってみようかなとか、あの公園何だろうとか、結構色んなところに行きました!

(羽織)赤羽、面白いですよね!ちなみにどこか印象に残っている場所はありますか?

なんか不思議な、お化け屋敷飲み屋とか。ちょっと怖くて入れなかったんですけど。

あと、ツアーで岡山に行ったときに入った喫茶店があって、そこのカツカレーがとても美味しかったんです。次の年に岡山に行ったときも、そこに食べに行ったんです。岡山でしかこのカレーの味は味わえない!と思ってたら、赤羽にありました。支店が!(一同笑)

赤羽はエキサイティングで良かったですね。

英語の歌や配信にチャレンジしたい


(羽織)これからチャレンジしてみたいこと、やってみたいことはありますか?

英語の歌ですね!

(羽織)英語レッスンでもやりましたね。I want you to want me…という。

Cheap Trick の I want you to want meですね!練習しましたね!

あと、今は海外の人ともオンラインで繋がれるじゃないですか。Zoom越しでもタブレット越しでも良いから、海外の方と会話できたら良いなと。あと自分の音楽を配信するときに英語で説明などしてみたこともあるのですが、そういうのをまたやって、外国の方にも伝えて行けたら良いなと思いますね。

あとは、またたくさんの方を集めて、わ〜っとライブをしたいということですかね。やっぱりそれが一番かな。

(羽織)ありがとうございます!最後に、大人になってから英語を始めようと思っている方や、お子様の英語スタートを検討している方に一言メッセージをお願いします!

大人も子どもも、今すぐ始めるのが良いと思いますよ!考えると時が経ってしまうので。

子どもの頃からだとしっかり身に付くだろうし。今すぐ、じゃないですかね。

大槻ケンヂさん、インタビューありがとうございました!!

こらから益々のご活躍を応援しております!!

大槻ケンヂさん直筆サインは英語自在赤坂校に飾ってあります!ぜひ見にいらしてくださいね。

大槻ケンヂさん公式サイト「オーケン企画
筋肉少女帯公式サイト「筋肉少女帯 大情報局

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